あの子が好きな彼ら

 

2月1日に発売されたA.B.C-ZReboot!!!

今までのえびのMVが収録されている初回限定盤2をえび担のお友達に頂きました。お礼になるか謎だけど、その感想を。相変わらずリアルタイム感皆無の気まぐれブログですが、我は書きたいときに書くよ!!MV集見ながら思ったことをただただ書き連ねていくだけだけど!!

 

[Disc1]は、デビューシングルから10曲分のミュージッククリップが収録されていて、

[Disc2]は、そのMV集をメンバーが鑑賞する様子が収録されております。…絶対楽しいやつやん!隣の沼がうらやましくなるJUMP担です。

 

★Za ABC~5stars~

確かデビューシングルでしたよね。えびちゃんデビューできて良かった~!!と思いMステを見た記憶がある。初っ端からアクロバティックだけど白一色の衣装が正統派なイメージも残しててジャニーズだな~!とっつー、河合ちゃん、はっしーが髪色暗めで麗しい…。河合ちゃん肌白くない!?てかこれ長回しなのやばい。Jr.もいっぱいいて人数半端ないのに誰かしらミスしたら最初からやり直しとか…!!あ、ジェシーが若い…Jr.の子ジェシーぐらいしかわかんない…笑 終始アクロバットな動きしてるし、これ何回も撮るの絶対きついでしょ…すごい。

 

★ずっとLOVE

ヲタクがMVに出演できるなんて、えび担やってなかったら経験できないんじゃない!?自ユニのMVに出演したいか否かは人それぞれだとは思いますが(ちなみに私は遠慮させていただきます。)、幸せそうなえび担ばっかりでピースフル。えびちゃんが給仕もしてくれて余興もしてくれて、「いつまでも側にいる」って歌ってくれるなんてどんなパーティーよ。しかもこの曲はとっつーが作詞とな!鑑賞会で、MV撮影時に遅刻した塚ちゃんの顔を見てみんなで爆笑してる。平和か。

 

★Twinkle Twinkle A.B.C‐Z

 いきなり寸劇が始まる。つっこみどころありすぎて流すしかないと思ってたら。鑑賞会のとっつーが一言「全然面白くないね」。笑った。五関様にそんな趣味があったとは…。笑った。五関様が一番落ち着いていてまともなのかと思っていたけど、そうじゃなさそうな予感が…。でもはっしーの「夢の世界へご案内します」で全部回収されてしまう感。メンカラのキラキラ衣装の5人みたら何でもおっけー!!ってなっちゃうよね。塚ちゃんの黄色が似合うこと。ジャケットの形が面白くて、裏に☆がたくさんついててかわいい。とっつーとJr.のシャドーダンスと、終盤の星空みたいな背景がとてもきれいで好きです。

めまぐるしいセットチェンジは人力らしく、かかってる労力半端ない。しかも寸劇から1カメの長回しらしく、えびのMV撮影っていつも過酷だな~。でもそんな過酷さは一切感じさせない圧倒的なキラキラ感。さすがジャニーズ。プロ集団。

 

★Walking on Clouds

 終始さわやか。さわやか100%。始め、はっしーのギャル感にびっくりしたけど帳消しなさわやかさ。いやギャルでもはっしーはかっこいいよ。絵にかいたような完成されたギャル感だったからさ、ちょっとびっくりしただけ。MVはさわやかでしかないのに、鑑賞会パートがめちゃめちゃ面白かった!!河合ちゃんに爆笑。てか長回しで衣装チェンジするなんて、またかなり挑戦的なことをしている。すごい。

快晴な空と青い海をバックに踊るえびちゃんが眩しい1曲でした。もうすぐ夏だね。

 

★Never My Love

 王子様衣装とても良い!!一番好きな衣装だった!!Reboot!!!発売週に渋ツタの大きなスクリーンでこれが流れてて気になっちゃいました!!掛け持ちする日がきたら、ネバマイの衣装出になります!!王子様衣装でお城を駆け回る設定、自ユニでも見たいやつ。とっつーの麗しさがすごい。外交が全く得意じゃなくて王位を継ぐのも弟に任せたい王子様で、自分の部屋で白いグランドピアノ弾いてそう。*1ちなみに王座についたばかりの隣国の若き王様である薮くんとは昔から仲良し。

これもまた1カメの長回しだそうで。これは本当にカメラさんがすごい。明らかに走って追いかけながら撮ってますって感じだけど、後ろ向きで走ってまで撮影するこだわりに脱帽。本当に自分がえびちゃんを追いかけまわってる感が味わえる。撮影リミットが迫ってる中のラスト1回でちゃんと完成させるスター性。さすがジャニーズ。

 

★Legend Story

バラードな曲調と 空っぽの客席と黒いロングコートが、これから何か始まりそうな予感を感じさせる曲始まり。バラードかな?と思ってたら間奏にちゃんとアクロバットありました。てか5rings?えびちゃんオリジナルの技とのことですが、あなたたち以外にできるジャニーズいないでしょ。え、本当はシルク・ドゥ・ソレイユの人たちとかじゃないよね?ハムスターでもないよね?そんな回った後に普通に踊れるもんなの?身体能力すごすぎる。

あと、えびちゃんたちが回ってる2分10秒の間にからっぽの客席を埋める1200人のヲタクたち。えび担優秀すぎるでしょ。その後もペンライトでヲタクが演出の一端を担っていてとてもきれい。これは出演したい(単純)。えびとえび担の繋がりを感じた1曲でした。

 

★SPACE TRAVELERS

 はっしーかっこいい。お、メンカラ衣装だ!……山咲トオル???ってなったけど、とっつーでした。もうとっつーにしか目がいかないけど、ハット押さえながらのバク転がかっこいいのでとりあえずハットに感謝。サビの振りがかわいい。真似しやすいからつい踊ってしまう。衣装もすごく凝ってる。既製品じゃないとみたんだけど、ビニール素材って縫うのすっごい面倒くさいと思うんだよね…。透明なやつとキラキラしたやつの2種類をこまかく切り替えてて凝ってる。端は切りっぱなしで問題ないのに、わざわざメンカラでパイピング*2してある。袖口のタブ*3もあるし、フード縁に星のスタッズまでついてる~!全く伸縮性がないから、脇とか肘の運動量が多い部分は空いてたり、デザイン性と機能性をかなり考えてつくられた衣装なんだろうな~と見入ってしまった。これを色違いで5着…。しかも微妙にサイズ感も違ってくるだろうし…。と考えると、衣装さんの労力半端ない。服飾を勉強しているからついつい衣装に目がいってしまうけど、毎度のことながら他のスタッフさんも、もちろんえびちゃんもかなり苦労していることはわかっております!後ろの映像とダンスをリンクさせるの難しそうなのに完璧だし、五関様の高難度な見せ場もあって、これまた長回しなのに一発オッケーだったなんて、団結力と身体能力とこれまでの経験がないと成し得ないよ…。

あと、後ろのセットチェンジをしてる間にはっしーの顔面をアップで映し続けるの、なんて贅沢なつなぎ方…。肌つるつる…。

 

★Moonlight walker

 これね~!!!!!MVらしいMV!ザ・MVって感じのMV!しかもここにきて初のCDシングルだそうです。ミュージカル映画みたいな構成でひとりずつのダンスシーンも多かった。もちろん5人でのダンスシーンも揃っていてかっこいい。普段JUMPのダンスを見てて、全員のダンスが揃ってるのが当たり前な感覚になってるから気付かなかったけど、えびも相当ダンス揃ってるよね!?さすがだ…。スクリーンバックのスタンドマイクで歌ってるシーンがかっこいい。スタンドマイク、好物です。今回の衣装も少なくともジャケットはつくってるのかな?ジャケットの裏地とシャツの柄が合わせてあって、ジャケット開いたときのトリック感というかエンターテイメント感が良いです。

 楽曲も含め、これが一番好きでした!音源が欲しくなって、収録されてるアルバムを借りに走りました。イケメンたちが恋焦がれてる系の曲、好物です。「現実なんか逃げちゃおうよ」って月曜の朝に聞いちゃったらもう…

 

花言葉

 また寸劇が始まった?と思ったらMV含め20分以上あった。メンバー全員出演のショートドラマ(エンドロール付き)うらやま…。入院先に橋本先生(看護師)がいて恋に落ちちゃう??なのに婚約者が戸塚さん(スーツ姿)??そんな夢設定ありですか!?ドラマに普通に見入っちゃってると挿入歌的な感じで曲始まります。いいとこで曲始まる。というか曲もかなりいいし好き。2番目に好きな曲です。

ダンスシーンは、花柄ジャケットの上にメンカラのトレンチコートをレイヤードしてておしゃれ。かわいい。ボトムはジーンズでカジュアルさを出してるのも良い。バランスいいね。あと上にトレンチ着るからだと思うけど、ジャケットが衿とラペルがないデザインになっていてスマート。靴の色が統一されていないところが逆に、それぞれのメンカラとの色味を考えてのことなのかな?とか。当たり前かもしれないけど、スタイリングもよく考えられている~!ジャケットは背中にアクションプリーツ*4も入れてある…。このトレンチもつくられたものかな~?またこれが薄くてデリケートな素材っぽくて、衣装さんお疲れ様です…。トレンチコートってパーツが多いし、丈が長いから縫っていくにつれて1回1回の作業が煩わしくなっていくんだよね…。文字だけじゃ伝わらないと思うけど、つまりは決して楽な作業ではない。黒バックのスローになるとジャケットの色味も褪せた感じになっていて、せつない雰囲気も感じました。

 鑑賞会での河合ちゃんの姪っ子エピがかわいすぎる。アイドルがおじさんしてるエピってなんでこんなに楽しいんだろうね?しかも大体が他のメンバーが1番好きって言われてて不憫なおじさんたち。好きです。あと、撮影地のアクアパーク品川行きました。ここはっしーが告白してたとこだー!ってしてきました。オタクか!…オタクです。

 (エンドロールにコスチュームデザイナーのクレジットがあったので調べてみたら、AKBの衣装も多くデザインされている方でした…。素人が勝手に素人な解説しちゃった…。すいません。)

 

★Take a ''5'' Train

 10曲目!ラストです!曲好きです!!サビがキャッチー!最後のほうに好みが固まってるけど気にしない!3番目に好きな曲!作詞作曲、イワツボコーダイさん。納得。JUMPの曲もいろいろと作詞作曲してくださっいてる方だ…。ダンスシーンになんとなくJUMPのありせかみを感じる。えびはトレインでJUMPはロケット。両者とも宇宙空間に向かっていくラストシーン。衣装の色味と未来感がそう思わせるのかな?SPACE TRAVELERSで「この星から逃げ出そうよ」と現実だけでなく地球からも逃げちゃうえびちゃんだけどTake a ''5'' Trainでちゃんと「キミを連れて行くよ」と。ロケットじゃなくてトレインだったけど、ファンを連れて有言実行。

ソロのダンスシーンで突如はっしーのシュールな画がでてくる。それを見てかわいいと言うお兄様方。全員まとめてかわいいか。はっしー案で5人揃いのお衣装。メンカラ衣装もいいけど、揃いの衣装いいよね!!よく見ると赤地の部分にも模様がはいってておしゃれ。というかグループのアイコンが★なのがうらやましい。一般的に使われるモチーフだから衣装とかグッズとかのデザインに取り入れやすいし、普通におしゃれ。えび(海老)マークもかわいいし。こちらの沼はゆるキャラ*5なのでうらやましい。

最後にダンシング五関先生なる存在がちら見えしたんですが…。五関様もやっぱりまともじゃないね!?振付できる人がメンバーにいるってのが新鮮だし、グループの強みだよな~。

はっしーの「Don't stop!!」担になりたい。

 

 

★視聴後記

 終始何を言っているのか全く伝わらないかもしれないけど、見たらわかる!!

 詳しい制作風景や彼らのことやこれまでのことは全然知らないし、10曲分のMVと鑑賞会の映像を見ただけだけど、こんなにリスキーなMVの撮り方をするアイドルグループがいるだろうか?ってことを一番感じました。

 

JUMPは人数が多い分、ソロカットのバリエーションが多くなればなるほど撮影時間は長くなるし、実際彼らが「1日かけて撮りました」とか「クリスマスに撮影してます」とか言っている。ダンスも難しい振りの連続だったり常にフォーメーション移動してたり、シンクロ率をあげるために何度も何度も踊っているけど、それとはまた違う過酷さがえびのMVにはあると思った。

MVって基本的にハッピーなものだと思うんです。つくっている本人たちがハッピーであれば、必然的に出来上がるものもハッピーだと思うし、見ているファンもハッピー。だけど、JUMPもえびもわざわざ自分たちに負荷をかけてハッピーなものをつくっている。

 

そうしてまで見せたいもの、伝えたいことは何なんだろう…

 

曲の世界観を最も伝わりやすくするため。今の彼らを最大限に表現するため。ファンの期待に応えるため。きっと苦労を労ってほしいわけじゃないと思う。

 

これだけではないだろうし、これじゃないかもしれないし。少なくとも、「彼らがMVを撮る目的」を達成するために必要なことなら、リスキーなことや過酷なこともするって姿勢なのかなと。そして映像にはそんな過酷さは一切残さない。あたかも当然のように違和感を持たせないように華やかさが際立つように完成させる。多くの人の労力と情熱が4~5分の映像に凝縮されたMVというエンターテイメントが大好きです。

 

ここまで全部私の妄想ですが、1番言いたいことはつまり

 

A.B.C‐ZのMV集を見て、彼らに興味がわきました!!!!!

 

私の1番はHey!Say!JUMPであり続けるだろうけど、あの子(お友達)が好きな彼ら(えび)って親戚の子を見ているようで、いろんなアイドルを異なるスタンスで楽しむのもありだなと。はしちゃんが(オリコンで)1位とりたいって言ってるからと、CDを何度も追加購入するあの子は傍からみたら親バカかもしれないけど、私もそんな親バカになりたい。いいものを見せてもらったと思ったときにはちゃんとお金を払いたい。親戚の子にもお年玉をあげられるようになりたい。わが子に対してはどうしても、ああしなさい!こうしなさい!って要望が多めになってしまうけど、親戚の子はこんなことが出来るの!?そんな一面があるの!?とフラットに楽しめた。わが子のことももう少し穏やかに見守れるようになろうと気付かされた。

 

課題なんか置いといてお友達が誘ってくれたイベントに行ってみればよかったなとちょっと後悔していて、今月発売された写真集を手にとっては棚に戻すことを繰り返してる。つらつらと書いていたら、レコーダーがえびチャンズーを録画し始めた。誰が1番好きかと聞かれても答えられないから担当はいないけど……掛け持ち秒読みの状態なんですかね。笑

 

 

「住めば都」

というけれど、ジャニヲタ気質が出来上がってしまっている私にとっては

「知れば虜」

 

 

 

*1:とっつーがピアノ弾けるかどうかはわかりません。適当言ってすいません…。

*2:布端をテープ状の布でくるむこと。布端がほつれないようにするための役割がある。もしくはデザインとしてアクセントの役割。この衣装ではアクセントで使われていると思いますが、その場合、機能的に絶対必要なものではないので強いこだわりがないとなかなかしようとは思わないのではと思います。けっこう手間がかかるので…。

*3:袖口についている小さなベルト状の飾り

*4:運動量が多い背中部分が動きやすいように折り目をつけたプリーツのこと。既製品でよく見るものとは入ってる位置が違うからジャケットもオリジナルでつくられたのかな??

*5:ちなみに、光くんがメンバー1人ひとりをデザインした愛のこもったキャラクターです。

されど伊野尾担

 

書き溜めてることはいっぱいある!

DEAR.ツアーのことも途中だし、やぶいの入所15周年を迎えてのことも途中だし。いや、いつの話だよ。ブログなんだからその時その時に書ききれよ!!なツッコミを自分でしてる毎日ですよ!!

 

だから書きますよ!今の気持ち!書き途中のものを横に置いといて、書きますよ!!

 

 

伊野尾くんのばかー!!!

 

ばかばかばかばかばか!!!!!

何撮られてんの!!

しかも前回からのスパン短いわ!!

ちゃんと反省したんかこのやろー!!

 

 

最初にTLのざわつきから事態を把握したときは、おいおいまたかよ、な割と落ち着いたテンションだったんだけどね。二股!?両方とも遊びかもしんないしそこらへんはとりあえず置いといて、AV女優から女子アナになった点は褒めるとするか、なんて茶化しててね。てか、こんなことどれだけ茶化せるかですよね、みくりさん??

 

前回のときもついに撮られたかとは思ったけど、自担を恋愛対象として見てないからそっちの点でのショックはなく。これから挽回してくれよなってぐらいだったかな〜。今回もその点に関してのショックは受けてなくて、じゃあ逆に何が起これば私は担降りを決意するんだろうかと自分の将来のほうがちょっと心配になったくらいなんだけど。

 

分別のいいオタクでいたいから、twitterでも他の人が気分を害するようなことは書かないでおこうと思ったけど、いろんな人のツイートを見てると考えることも多く、とりあえず自分が思ったことを言葉にして吐き出さないとずっともやもやする気がしたから。

 

正直、伊野尾くんにがっかりしたし、怒りも感じたし、悲しくなりました。

広島公演のときに元気がなかったらしいと聞いて、アイドルならちゃんと自分の役割全うして笑ってほしいし、ファンのこと楽しませてスキャンダルのことなんか忘れさせてあげてよと思った。でもすごく反省してるのかなって思って、横浜公演ではそれなりに笑顔の伊野尾くんに会えて、少し安心できて。けど、記事が本当なら遊んでる時期がおかしいでしょ。広島のテンションはなんだったの?ファンに直接会う機会があったのに何も感じなかったの?自分の行動を律しようとは思わなかったの?次は撮られないように遊ぼうって考えに至ったとしか思えなくて、怒りが込み上げてきました。いろんな人に迷惑かかったこと知ってるよね?世間からどんな風に言われるかわかったよね?それでこれかよ。

 

伊野尾くんを擁護しようと思えばいくらでも擁護はできるよ。前回も今回も含めて誰とも付き合ってないかもしれない。ただ意気投合してかなり仲が良いだけかもしれない。そもそも伊野尾くんのセクシュアリティなんて知らないし、本当はゲイなんだって言われても珍しいことじゃないし。何か悩んでて話しやすい相手に相談に乗ってもらっただけかもしれないし。伊野尾くんは断ったけど、相手からどうしてもと断れないお願いをされたのかもしれないし。いろんなお仕事増えて、いろんな人との出会いがあって、楽しくて遊びたくなるお年頃なのかもしれないし。そもそもこんなに働いてるんだからちょっとぐらい遊ばせてと思ってるのかもしれないし。急に世間からもてはやされて環境が大きく変わってちょっと踏み外しちゃったぐらいの感覚なのかもしれないし。結婚もしたいだろうし、今のうちに彼女のひとりやふたり居てもおかしくないし。数年経てば若気の至りだったなってなる話だよ。

 

けど、今回は擁護したくない。

擁護したくなるのって、伊野尾くんのことを世間から守りたいってのと、その裏に伊野尾くんを好きになった自分を守りたいって気持ちがあると思ってて。

どんなに本当の伊野尾くんはこんなんじゃないと言っても、当事者以外は本当のことなんて知れないし、伊野尾くんの気持ちだってわからない。そういう情報からしか世間は伊野尾くんを見ないし、ファンの私たちだって見ざるを得ない。正直、ファンはスキャンダルから自担を守ることはできないと思ってる。立ち直れるように、ずっと味方でいたり応援することはできるけど、それ以上のことはできない。だから、こういうことからは伊野尾くん自身で身を守ってもらうしかないんだよ。

 

どんなに伊野尾くんを恋愛対象と見ていなくても、噂が事実でなくても、噂が出た相手と同じ画面に映っているの見るのはあまり気分が良くない。ふたりの目線の先が気になってしまうし、共演者の方々は伊野尾くんのことどう思ったんだろうって。あんなにかわいがってくれている方々だって、本当はこの野郎って思ってるんだろうなって。だってそう思って当然だもん。せっかくいただいた大きなお仕事だったけど、こうなってしまったなら降板して欲しいとまで思ってるよ。

一緒にお仕事した共演者さんやスタッフさんにまで好かれるくらい気配りして愛され力があって、大学だって両立して努力してつかんだお仕事だったのにね。ただただ悲しいね。

 

今回の件で伊野尾くんは二股男ってレッテルを貼られてしまったし、伊野尾担は二股男を好きな女ってことになるんだよ。そんなの嫌じゃん。私は周りに伊野尾くんが好きだって公言してるから、今日だって、もうファンやめなよって言われちゃったよ。こんなことがきっかけで伊野尾くんのファン辞めたくないし、そんなこと言われたくないよ。伊野尾くんを好きになってから、毎月出るドル誌が10代の私の楽しみだったし、なかなかテレビに映らなくて歯がゆい思いもしたけど、追いつけないくらいテレビに出て、単独表紙の雑誌も出まくって、こんなに応援しがいのあるアイドル他にいないと思っているよ。伊野尾くんの努力家なとこも、でもそんな姿は見せないで飄々と歌って踊っているところが好きで、仕事観や聡明さに憧れて、たくさんの人に愛されてることが嬉しくて。私はそんなアイドルとしての伊野尾くんが大好きなのに、こんなことで伊野尾くんのファンかわいそうだって思われてしまうんだよ。

なんか悔しいよね。

 

 

俺のファンになってよかったと思わせてやる!とか、幸せにしてやる!ってファンに言ってくれるアイドルっていいなと思うし、そんな人を応援してみたいなって気持ちがあった。でも伊野尾くんってどっちかと言うと、俺のことを好きでいてくださいって言うよね?カウコンでも、僕がおじいちゃんになっても好きでいてください。って挨拶したよね。ただ俺のことを好きでいてくれたらいいっていうよね。いろんな人に好きになってもらえたらいいって言うよね。

じゃあ、ちゃんと好きでいさせてよ!!!!!

レギュラー番組や主演映画をファンへの恩返しだなんて思わなくていいから、伊野尾くんのこと好きでいさせてよ!!!!!売れないほうが、人気でないほうが良かったんじゃないかなんて思わせないでよ!!!!!めざましが決まった時に素直に喜べなかった私が正しかったんじゃないかなんて思わせないでよ!!!!!今の仕事をメンバーへの恩返しだと思うなら、無駄にしないでよ!!!!!せっかくここまで頑張った過去の伊野尾くんが一番かわいそうだよ。

 

二度あることは三度あるって言うから、もうこれ以上失望したくないけど仏の顔も三度までぐらいの構えはしておくから、深く反省してください。改心して、年末年始コンでは最高のパフォーマンスを見せてくれると信じているから。その笑顔で伊野尾担を安心させてくれると信じてるから。伊野尾くんを擁護して世間から守ることはできないけど、担降りして自分を守ることもしないから。こんなことがあっても担降りできないで伊野尾くんのことを信じていたいどうしようもないファンがここにひとりいるから、ちゃんと出直してきてください。

 

 

たくさんの人が伊野尾くんに対して自分の思いをつづっていると思うけど、感じ方は個人の自由なので共感してほしいとは思っていません。気分を害してしまったらごめんなさい。私はここに書きなぐって少しすっきりしたけど、今回感じたことは伊野尾くんにも伝えないと気がすまないので、ファンレターにも書こうと思います。(一応ちゃんともっとオブラートに包んでね…)たとえ伊野尾くんに渡らなくても、破って捨てられてもいいから、書こうと思います。伊野尾担のことなめんなよ!!!担降りなんかしてやんないから!!!って。(オブラートにね…)

 

あ~。今の伊野尾くんどうしようもないけど、同じくらい私もどうしようもないな~。あ~あ。

 

 

好きだばか!!!!!*1

 

 

 

やっぱ嫌い!!!!!ちゃんと反省してよね!!!!!

以上!!!!!

*1:好きだばかってどういう感情かわかんなかったんだけど、こういうときに感じるんですね(違)

自担の恩返し


前回の日記で、ただ、ただ、伊野尾くんのことを好きでいたいと書いた。歪んだ感情をリセットしたくて。だけど想いを言葉にして自分の中から出してしまうと、それらは自分の意思どおりにいかなくなってしまうこともあって。

あれから、伊野尾くんを見るたびに昔の伊野尾くんと変わらないところを探したりしてた。無意識に。ああ、ほんとに変わってないなって安心したかった。この喋り方、前と一緒だ!って嬉しくなってた。

その間に伊野尾くんの人気はもっともっと加速していて、大型レギュラーが2本も決まって、雑誌の表紙も掲載もたくさんあって。持ち上げ方もすごくって。過去を懐かしんでいたら、簡単にその勢いから振り落とされてしまう。だけど、伊野尾くんの仕事が増えるたび、歪んだ感情がまた少し膨れて、やっぱり素直に手放しで喜べていない。

また少しもやもやしていたときに、FNSのそれを見て愕然とした。最も起きてほしくなかったことが起きてた。そんなに長い時間じゃなかったとはいえ、今後もそうなる訳じゃないとはいえ、伊野尾くんが最前列のセンターに立ってた。普通、自担がセンターに立ってたら最高に嬉しいはずなのに。嬉しい感情なんかなくて、ただただ悲しかった。だってその曲は山田くんの主演映画の主題歌なのに。フォーメーションの変更にどういう理由があるかなんて私たちが知る由はないんだから、そんなことであれこれ考えるなんてナンセンスなのかもしれない。でも彼らはアイドルで、私たちは一般人で、私たちはそんな些細なことから情報を得るしかないから。それがグループの状態とか関係性を表していることもあるから。JUMPのセンターは山田くんであってほしい。その想いが強すぎて、伊野尾くんは悪くないとわかっていてもなんだか辛かった。

次の日、伊野尾くんのダブル主演映画が発表された。いくら人気になって、推されてるとはいえ、映画主演は2、3年後かなって思ってたし、新しい仕事がどんどん増えてる今じゃなくて、5年後くらいでいいなって思ってた。伊野尾くんの銀幕デビューを、そしていつかの主演映画を夢見ていたかった。

たぶんJUMPの中で今一番忙しいのは伊野尾くんなんじゃないかな。いろんな人が伊野尾くん痩せた?って言うし、みんなが伊野尾くんの体調の心配をしてる。今日のラジオのオープニングも声がお疲れな感じだった。伊野尾くん宛ての主演映画おめでとうメールが読まれて、伊野尾くんがそのことについて話した。

伊野尾くん「昔から応援してくれるみなさんに少しでも恩返しできたらいいなと 」


……なんてこった。伊野尾くん、自分の記念すべき主演映画を恩返しなんて言ってくれるの…?


私はデビュー出だし、これまで伊野尾くんに大した恩もあげれてない気がする。まして、最近の新しいお仕事を素直に喜べなくなった私は伊野尾くんに恩返ししてもらえる立場じゃない。

伊野尾くん、ここ最近の新しいお仕事を毎回そういう気持ちで引き受けてたのかな。伊野尾くんがジャニーズに入ったのも、JUMPの一員になれたのも、どんなに個人での仕事がなくても真面目に大学に通って自分の強みを得たのも、こんなに人気が出たのも、全部全部、伊野尾くん自身の努力と伊野尾くんが持つ魅力の結果であるのに。この仕事は恩返しでもある、なんて考えてくれるの?

今の私は恩返しって言葉が受け取れないくらいダメなオタクだな。前はあんなに売れてほしいと思ってたのに、いざ売れ出すと焦ってわがまま言いだすダメなオタクだな。なんでもっと素直にいろんなことを喜んであげられなかったのかな。

ある程度現状に満足できたら、この状態が変わってしまうことはこわい。いい方向にいくか、悪い方向にいくかわからないから、悪くなる可能性があるなら変わらなくていい。最近の大きな変化がこわくて、周りの変化に気をとられてた。そればっかり気にしてた。たぶんちゃんと伊野尾くんをJUMPを見れていなかった。

昔も今も、伊野尾くんは私の自慢の担当で、伊野尾くん以上に尊敬できて好きになれる人はいないと思ってる。だから、ちゃんと伊野尾くんからの恩返しを受け取れるオタクでありたい。せっかく好きで楽しくて始めたジャニオタだから。


伊野尾くん初主演映画おめでとう!!!


きみへの想いが巡る


中学生だったとき、仲の良かった友達がある日突然ジャニオタになった。
交換日記にいきなりTOKIO関ジャニ∞の歌の歌詞を書き始めた。

私はジャニーズには全然興味なくて、どっちかっていうとアンチ派だった。Hey!Say!JUMPのUMPがテレビで流れたりすると、なにこの高音で歌う男の子…なんかまた変なの出てきた…って思ってた。
(知念くんごめんね……)

だけど、その友達がJUMPのカレンダーを持ってきて、「どの子が1番好き?」って聞いてきた。すっかりJUMP担になってた友達。正直Hey!Say!JUMPなんてこどもじゃんって思ってて興味なかった。(実際はBEST兄さんはみんな年上だった…)

え〜…ジャニーズっていうほどイケメンいなくない?って心の声を出さないようにひとりひとりの顔を見ていった。


この子は違うな…
この子らは絶対年下でしょ…
なんかこの子も好みじゃないな…

……この子が1番ましかな?

私「この子!」
友達「え!いのおくん?」


そうやってそのとき無理やり消去法で決めた私の1番が伊野尾くんでした。
(だいぶ失礼なこと言い続けてるけどほんとごめんなさい)


ジャニーズに興味なかったのに、友達がJUMPの話をするたび、いろんな写真を見せてくれるたび、私の1番の子は?伊野尾くんは?って伊野尾くんのことが気になった。
少クラやドル誌の存在を教えてもらって、見るようになった。ど田舎だったからテレビと雑誌しか伊野尾くんに触れられる媒体がなかったし、Twitterなんてものも知らなかったけど、それで十分だった。

POTATO2008年5月号の伊野尾くんを見て、かっこいいのにそれだけじゃ表現しきれない何かを感じた。目が離せなくなった。
そのときは何もわからなかったけど、たぶんあの時、私はジャニオタになったんだと思う。

まわりにもJUMPを好きな子が増えて、でも担当は割と均等に分かれてたから、伊野尾担は私だけで。まわりはそんな状況で、情報収集源はテレビと雑誌だけで、だけど自分は少数派なんだって自覚があった。今思うとなんでそんな自覚があったのか不思議。たぶんテレビの露出を見てなんとなく感じ取っていたんだと思う。ソロパートなんかほとんどない。歌番組のときは、1回、たとえそれが1秒でもソロで抜かれれば通常運転。2回もうつれば万々歳。少クラでさえBメロでやっと名前のテロップが出るのが私の大好きな人で。

伊野尾くんの声がよく聞こえるUMPのAメロ「限りあるこの時を 君に 奇跡今届けたい」が好きだったし、Your Seedで3.4.3のフォーメーションになったとき、3の先頭で踊ってる伊野尾くんを見て嬉しくて嬉しくて。少クラでBack In Timeを披露したときは、突然の伊野尾くんのソロパートにびっくりして。何度も何度もそこばっかり再生して。スクールデイズを披露したときは、伊野尾くんのダンスはぐだぐだだったけど隣のメンバーを見てなんとか踊ってて、本人はすごく楽しそうで、私も楽しくて。歌やダンスがすごく上手い訳ではないけど、独特なマイクの持ち方が好きで、伊野尾くんのダンスが1番好きで。伊野尾くんのカケラを探して探してかき集めて、自分の中であたためて。あんなにかっこいいのに人気ないのかぁ…って思いつつも、伊野尾くんを見ていてすごく幸せな気持ちになった。

でも明らかによく映る他のメンバーを見て、羨んだし嫉妬もした。Your Seedは伊野尾くんのビジュアルは最高だったけど、最後のフォーメーションで必ず伊野尾くんはいなくなってしまう。PVでさえ1番後ろの真ん中にいる伊野尾くんは、センターのメンバーにすっぽり隠れてしまう。Majic PowerやSUPER DELICATEはPVなのに伊野尾くんが全然映らない。その当時伊野尾くんは大学生で、スケジュールが関係していたのかもしれない。それでも以前にも増して自担が映らなくなって、どんどんメンバー間の露出に差がでてくることが悲しかった。JUMPを見ていて辛いと感じることが多くなった。ジャニオタ辞めたいなって考えるようになった。

そんなこともあったし、自分の大学受験とJUMPの露出がかなり少なかった時期も重なって、自然と伊野尾くんを見る時間が少なくなった。

自分自身の環境も落ち着いて、Come On A My Houseあたりからまた伊野尾くんを追いかけるようになった。
それからJUMPと伊野尾くんの活躍が増えてきて。伊野尾くんはソロパートも増えて、テレビの露出も増えたし、連ドラにも出て。JUMP内でもメンバー間の露出の差がかなり小さくなってて、私が理想としていたのはこれだ!って思った。他のメンバーにも目がいくようになって、伊野尾くんを、JUMPを応援するのが楽しかった。伊野尾くんを知りたての頃みたいに、もしくはそれ以上に楽しかった。

私はカモナが出たときもRWMが出たときも伊野尾くんが連ドラに出たときも、いよいよJUMPが、伊野尾くんが、人気になる!って思った。でもなかなか思うように爆発的なブレイクの感じを受けなかった。そんなJUMPが去年24時間テレビのパーソナリティーで活躍して、心から嬉しかった。最後のメドレーを歌うJUMPを見て、番組の主旨とは関係なく、JUMPが誇らしくて涙が出た。これをきっかけに今度こそ売れるぞって思った。それ以降本当にJUMPの人気が上がった。中でも伊野尾くんの人気はすごい。芸能界の人も一般の人も伊野尾くんに注目する人が増えた。正確で具体的なデータなんてないのに、人気になったことを確かに実感するから相当なんだろうな。


同時に、私が理想としていたバランスが崩れてきた。


もっと伊野尾くんのソロパートが増えて欲しい、もっとテレビに映って欲しい、それはずっと思ってた。だけど、伊野尾くんが1番目立って欲しいとは思わなかった。他のメンバーを押しのけて前に出てきて欲しいなんて思わなかった。ただもう少しだけ伊野尾くんのカケラが大きくなったらいいなって願ってた。

舞台のお仕事は本当に本当に心から嬉しかった。でもその後、同時期に連ドラ出演が決まって、生放送のラジオも決まった。新曲の発売もあった。正直手放しで喜べなかった。そもそも舞台と連ドラって同時にできるものなの?そんなに頑張らなくていいよって、伊野尾くんが心配だった。深夜にドラマの撮影して、その後2公演も主演で舞台に出るって尋常じゃない。お願いだから休んでほしかった。これで燃え尽きて、芸能界から消えてしまうんじゃないかって恐かった。

24時間テレビの後はもっと個人での露出が増えて、伊野尾くんの名前を口にする人が増えて。ソロパートがあるのは当たり前になって、カメラに抜かれる回数も増えて、PVでも前のほうのポジションにいて。もう伊野尾くんは十分映ったから他のメンバー映してあげてって思った。なんか腹立たしくもなった。今まで全然映してくれなかったのに、ジャケットの写真のサイズだって小さかったのに、急に手のひら返したように扱いがよくなって。デビューして8年も経つのに彗星の如く現れたかのように、このかわいい子知ってる!?って言われても。知ってるよ、ずっと前から魅力的な人だよとしか返せないよ。

気づいたら伊野尾くんを好きな私は多数派になってて。伊野尾くんのカケラを集めきれなくなって、伊野尾くんのせっかくの新しい仕事に素直に喜べなくなって、ただ楽しいって気持ちだけで応援できなくなってた。
前みたいに、伊野尾くんを知りたての頃みたいに、少し伊野尾くんのカケラが大きくなった頃みたいに、ただ楽しいって気持ちで応援したい。こんな歪んだ感情を持ったまま応援してるのがいやだ。


でも担降りなんてできない。


どんなに歪んだ感情を持ってても、伊野尾くんの笑顔を、ピアノを弾いてる姿を、踊ってる姿を見て、やっぱりこの人が大好きだって思うから。伊野尾くんは笑顔ひとつで、私のこんな感情はなかったことにしてしまう。



JUMPの曲を聴きながらこれを書いていたら、スナップが流れてきて、涙が止まらなくなった。



  今も目を閉じれば 胸のフィルム焼いた
  きみがいる

  花が散り 瞳に映る世界が変わっても
  となりできみが笑うだけで
  全ては虹色になる



やっぱり好きになった頃の伊野尾くんは特別で、あの時のただただ好きだった気持ちも思い出すから、黒髪で今よりもっと華奢で精一杯かっこつけてる伊野尾くんが恋しくなってしまうけど。伊野尾くんは自身を取り巻く環境は変わらないって言うけど、変わってしまうと思う。いい意味も悪い意味も含めて伊野尾くんだって前と全く同じではない。私も変わってしまった。私の周りも変わった。でも「ただ僕のことを好きでいてくれたら、それでいい(笑)。」と伊野尾くんが言うから。私もただ伊野尾くんを好きでいたいから。



  季節変わるように 表情を変えて
  惑わせて魅せるきみを
  忘れないように 色あせぬように
  目の前にある景色と
  きみを強く胸に焼き付けた

世界は変わらなかった


2016年になってしばらくたちますが…


Hey!Say!JUMP のカウントダウンコンサート!!!めっちゃ楽しかった!!!

まだまだこの話するよ!!!
一向に余韻が冷めない………

夏のツアーで初めてJUMPのコンサートに行って、今回が2回目の参戦。31日にあった2公演ともに入ることができました。それだけで十分幸せ。

コンサートタイトルを見た時点で大体の予測はできたけど、30日の公演後に回ってくるレポを見て…やはりセトリがほとんど変わらない。
前回の会場は城ホで、今回は京セラ。せっかく本人達が目の前にいるんだから、できるだけなにも通さずに彼らを見たい!というつまらない意地があるから、きっとJUMPは夏より遠いだろうなーと思った。
それでもやっぱり楽しみだった。

昼公演の席はメンステの真横、スタンドの上のほうだからぶっちゃけあんまりいい席ではなかった。(注:一緒に入らせてくれた同担には感謝しております!ありがとう!)オープニングもJUMPの声は聞こえるのに姿が見えず、「どこどこどこどこ!どこ!え どこどこ!」隣の同担と探しまくって、ある意味ドキドキした。(結果、夏のツアーと同じだった)
メンバー全員がこちらを向いて踊ることはないし、メインモニターは存在すら見えてないし、当然落下物も落ちてこないし。

それでも夏より楽しかった。
アリーナで、端のほうだけど前から2列目の席で銀テもたくさん降ってきた夏のツアーのときより断然楽しかった。


夏の公演も楽しかったけど、あのときは終わった後に「楽しい」以外の感情がいくつかあって、なんか複雑な状態だった。
公演が始まる前もオープニング映像が流れてもJUMPが本当に出てくるのか信じられなくて、JUMPの姿が見えた瞬間、身体が少し震えて涙が出てきて、「嘘だ!」って叫びたかった。同じ空間に居ることが受け入れられなかった。
3、4曲目くらいまでに徐々に状況がわかってきて、楽しくなった。JUMPがいる。本当に存在したんだな。同じ人間なんだな。そう思ってたけど、長く茶の間をやってた私はちょっと勘違いしてた。

確かに楽しいと感じてたはずなんだけど、終わった後はなんだかすごく寂しかった。JUMPがはけてしまったから寂しいんじゃなくて。普通はそうなんだろうけど、その寂しさではなかった。

「JUMPが全然こっちを見てくれない…」

あれだけ広い会場で、あれだけたくさんのファンがいて、でもJUMPは9人しかいないんだから、そんなこと当たり前なのに。テレビの画面を通してしかJUMPを見たことがなかった私にとっては、彼らのダンスを正面から見て、彼らの目線を正面から捉えて、それが普通になってた。だからずっと彼らの後ろ姿を見ていることが寂しかった。コンサートってこんなものなのかって思った。

でも、同担と「途中からDVD見てるような感覚だったよね」って話してて気づいた。
彼らと私たちの世界は違うんだって。


世界が違うって言うと、突き放してるようで余計寂しく感じてしまいそうだけど、そもそもアイドルを応援するってそれを理解していることが前提として必要なんだと思った。私たちは彼らの容姿を知っていて、声も動作も知っていて、何が好きで何が得意でって彼らのことをよく知っているけど、彼らは私たち個人を認識することはない。でもだからこそ成り立っている関係で。

世界は違うけど、手が届くはずなんかないけど、私は彼らの存在にいろんなことを教えてもらって、勝手に支えにしてて。同じ世界では築けない関係性を持ってくれる人たちであって。

そう思ったら前よりも少しは謙虚に応援できるようになったし、カウントダウンコンサートもただただ純粋に楽しめた。


夜公演はもう最高に楽しかった!!!
こんな幸せな空間、時間があるのかって、ただそれだけを思い出して今でも涙ぐんでしまうくらい。楽しかった!!!
コンサート最高!!!!!

なにより中継始まってからの会場の一体感が半端なかった!
夏のツアーでびっくりしたのが、JUMPコールの歓声が思ってたより小さいんだなってことだった。私が入ったのは大阪のオーラスで、1度目のアンコールはJUMPみんなが出てきてくれて、でもダブルアンコールはなかった。大阪オーラスなのになんでダブルアンコールないんだって声をたくさん聞いたけど、正直あのくらいの声援だったらアンコールさえしないよって感じた。1度もコンサート行ったことない私が言える立場じゃないことはわかってるけど。

ダブルアンコールができない理由は時間とか制約とかいろんなことが考えられるけど、第一にJUMPが出たいと思わなかったら当たり前にある訳ないもので。仮にアンコールはチケット代に含まれた内容だとしても、ダブルアンコールはそうじゃないと思う。ダブルアンコールが彼らにとっての残業だと例えたら、残業代は私たちの声援で払うべきであって。JUMPのパフォーマンスにどれだけ応えたいかが私たちの声援であって。

周りの空気にのまれてちゃんと声援を送れなかったこと、JUMPのみんなに対して申し訳なくて申し訳なくて。

でも今回のカウコンはちゃんと声援を送れた。嬉しかった。それに、会場のファンの声援がほんとにすごかった!数の問題は当然あるけど、たぶんそれだけじゃなかった。熱量半端なかった!みんなが盛り上がろうとしててアツかった。あの空気感を味わえたことも最高だった。


カラフト伯父さんを見たときにも思ったけど、文字通り「LIVE」って「生もの」だなと。たとえ内容は同じでも、その日のパフォーマンスは全く同じではないし、観客の雰囲気によっても空気感が変わる。何が起こるかわからないし、ひとりひとり感じることは違うだろうけど、良いことも悪いことも含めて最高だったと思えるコンサートに行きたいし、そんなコンサートの雰囲気をつくれるような観客のひとりでいたいなー。


夏のツアーに行く前はコンサートに行ったら世界が変わると思ってた。でも彼らが私の住む次元に降りてくることはなかった。世界は何も変わらなかったし、むしろ住む世界が違うことを思い知ったけど、たぶんそれでよかった。

コンサートに行って、たとえ短い時間でも私たちに非日常的な体験をさせてくれる彼らがもっと大好きになった。
また彼らの名を思いっきり叫びたい!
次のコンサートはやくこいこい〜!!!

1ヶ月のオタ卒



きっと故意にオタ卒ってできない

一生ジャニオタでもいいじゃない


そう1回目のブログにかいておきながら
次のブログのテーマは「1ヶ月のオタ卒」です。


思う存分つっこみを入れたら読み進めてください…


決して伊野尾さんやHey!Say!JUMPに飽きたんでも嫌いになったんでもないんです!

自分の将来に関する大事な試験を間近に控えてもやる気がでない、心ここに在らずな状態でした。

いやー なかなか、やばい状況。

どんなにスパイシーを聴いても、ただ前へを聴いても、farewellを聴いても、気合がはいらない…


自分に鞭打つしかないよな!と決心して試験が終わるまでの1ヶ月、伊野尾さん及びHey!Say!JUMPの情報収集をしない、もちろんテレビや雑誌やラジオも見ない聞かないの生活を始めました。

私わりとツイ廃だけど…Twitterもログアウトしたよ。

1ヶ月とはいえ、
ツアーラストを控え、新曲発売を控え、レギュラーの番組もラジオもたくさんあるし、乗りに乗ってるこの時期にシャットアウトするのはなかなか辛いことだと思ってた。

しかも自担はかなり推されてるし。

明けてみたらなんか単独カウコンまで決まってたし。





実際のところどうだったのか?



それが予想よりは辛くなかったんだな…
(なんか逆に罪悪感感じてるよ…)

テレビやラジオがやってる時間に家に居ないようにしたりとか、雑誌コーナー覗かないようにしたりとかいろいろ努力はしました。
(でもソフティモのCMは不意にくるから避けられなかった…かわいかった…唯一の癒しタイムだった…)

でもたぶんTwitterを見なかったことが大きな要因だと思う。

情報を得れば、見たい!ってなるし、オタクだからちゃんと見ないと!ってある種の強迫観念もなくなった。



同担「今日からだねー」
私「なにが?」

これ10月9日の会話。
忙しかったのもあるけど、2週間ですっかり慣れてた。



たまに同担からきくJUMPの話はちゃんと聞いてはいるんだけど、それでオタ活したいー!!!ってなることはなかったなー。

横アリでキミアトを披露した(合ってる?笑)ことがワイドショーの項目欄に出てきたときにテレビを消した自分やばいと思った。

例の伊野尾さんwith猫の表紙の画像が送られてきたときも大きな動揺はなく…



……私の理性めっちゃ強靭



そういう環境に慣れてきて、なんかこういうゆっるい応援の仕方もいいのかなーって今思った。

本屋に入って面白そうな雑誌探してたら、伊野尾さんと猫が表紙の雑誌が置いてあるんだよ。
情報を先取りしてうきうき本屋に行くのもいいけど、ある日突然出会って知った感もなかなかドキドキするんじゃないかって。

高校生でTwitterもしていないころはテレビで情報を得る田舎っ子だったから、朝ご飯食べながらワイドショーでPV解禁を見て一瞬かたまってた時のことを思い出した。
そんでドキドキしながら自転車こいで学校行って、友達に報告して…


…懐古モードに入っちゃったので話戻します。


普段からやることはちゃんとやって、趣味の時間とのバランスをしっかりとっていれば、こんなことをする必要はないんだけど、
JUMPが勢い付いてる状況はすごくすごく楽しくて、ずっとずっと応援していたくて。
オタ活に重点を置いた生活を送るのもいいんじゃないかとまで考え始めてたので、私は鞭打ちました。

オタ活に重点置いた生活を批判している訳ではなくって、それは個人の自由なので全然いいと思ってます。

ただ私は以前からやってみたいことがあって、やっぱりそっちに重点を置きたかったから。

そのやってみたいことが出来るようになってきたら、自然とオタ活の頻度が減ってきて今回の状況に近くなるのかもしれない。
でもそうなったらそれはそれでいいなと。

応援しないとっていう義務感が生じるのはなんか違うかなって個人的に思った。

若い時期に一生懸命応援してた彼らはこんなおっきなグループになったんだなって菩薩顏でJUMPの20周年を見る日が来るのもいいのかもしれない。
(10周年は全力でお祝いする予定だから20周年の話をするっていうね。)



結局なんなのかっていうと、

・私の場合は日々の生活とオタ活のバランスを崩さないようにすることが大事。
・自分のペースで彼らを応援していけばいいやっていう考えが持てたこと。

っていう教訓を1ヶ月のオタ卒で得ることが出来ました!!!!!



これから高校受験やら大学受験を控えてる子たちも大変だね…

頑張ってね。
イケメン達の誘惑に負けないように。
禁欲明けでも、彼らは変わらず画面の向こうから最高の笑顔を向けてくれるから安心してね。
我慢しまくった後のイケメン達は尊さが違うよ。



はい!私はオタクに戻ります!
お金はないけど振込み用紙書きます!

叫びたいことは2つ!

キミアト通常盤しか残ってない〜涙
カウコン当たってくれ〜!

世界が変わる~オタ歴8年目の初めて~

はじめまして。

ジャニオタです。

 

Hey!Say!JUMPが好きで、伊野尾慧くんが担当のおたくです。

 

ミーハーなもので、ブログ書いてみようかな~なんて軽い気持ちで。

でも正直、twitterじゃ書ききれない想いが多くなってきたもの確かで。

自分の気持ちを記しておく一つの手段として。

 

 

 

Hey!Say!JUMPを好きになって8年目になるけれど、

最近はJUMPとしてもメンバー個人としても初めてのお仕事が多くなってきたけれど、

まだまだおたくとして経験していないことはたくさんあって。

 

明日(というか今日)は個人的に大きな転機になるであろう日で。

 

 

Hey!Say!JUMPのコンサートに初めて行くよ!!!!!!!!!

 

 

正直、こんな日がくると思ってなかった。おたくのくせに。

 

私はきっとずっと茶の間で、

きっとこれからもtwitterでレポを読んで想像して、それだけで楽しくて。

コンサートには行かなくてもDVDがあるし。

生だけど遠くて表情もよくわからないアイドルより、画像だけどすみずみまでよく見えるアイドルでいいじゃん。

 

だからファンクラブもずっと入ってなくて、

自分から暴露しなければジャニオタになんか絶対見えないぐらいで。

 

 

ファンクラブに入ってなかったのはもう一つ理由があって。

ファンクラブに入る=コンサートにいく=ジャニオタやめられなくなる

って方程式が自分のなかにあって。

 

 

ジャニオタであるって事実がずっと恥ずかしかった。

ジャニオタって暴露したら、「あー 面食いか!」みたいな目でみられるから。

新学期の自己紹介で「ジャニオタです!」なんて絶対言えない。

 

だから中学3年で好きになったとき、高校に進学するタイミングでやめよう。

そう決めてて。

 

 

 

………やめられなかった。

 

 

 

しょうがない!大学進学のタイミングでジャニオタも卒業しよう!

 

受験が大変だったし、高校2年のときにK-popにはまり、Hey!Say!JUMPの情報もあんまり気にしなくなってた。

自然とオタ卒に向かってた。

 

 

そして大学に合格して地元を離れてキャンパスライフを楽しんでいたら、なんと………

2013年、再発。

 

きっかけは(私がまだジャニオタだと思い込んでいる)母親からのメール。

「伊野尾くんがQさまに出てるよ!」

 

ちょうど外出していて見れなかったけど(もちろん録画なんてしてないから未だに見れていない涙)、なんで伊野尾くんが!?(めちゃ失礼)って衝撃で。

 

あ、大学無事卒業したのか…

そういえば伊野尾くんの誕生日もうすぐだな…

 

伊野尾くんのことをまた考える時間ができてきて、

このタイミングで「Come On A My House」が発売。

 

かわいい!!!!!!!!!

 

あれよあれよとおたくに舞い戻ったよ♡

 

それでもファンクラブにはいらなかった。

私の中にあの方程式も残ってた。

この期に及んでもファンクラブにさえ入らなければいつでもオタ卒できると思ってた。

 

そうやってずるずるおたくをしていて、

2015年1月8日。

 

伊野尾くんの初舞台初主演 決定

(これに関してはまた今度…)

 

「ああ。もうここしかない」と思った。

後にも先にも、ここ以外ファンクラブに入るタイミングはないと。

方程式はどっかにいってしまってた。

 

急いでファンクラブにはいって、その時から少しずつ気持ちが変化していた。

覚悟もできてきていた。

(なんか壮大になってきたけどこれ単にファンクラブに入るか入らないかの話…)

(あと少しお付き合いください…)

 

きっと故意にオタ卒ってできない

 

そしてあんなにキラキラしている彼らを応援していることを恥ずかしいと思っていることが、彼らに対してとても失礼なことに感じた。

もっと堂々と彼らのことを応援しよう。

 

一生ジャニオタでもいいじゃない

 

後はもうツアーのお知らせを待つだけ。いぇい!!!!!

そしてここまで長かったけど(文章的にもね)、うちわをつくってグッツを買いに行って…

 

おたくって楽しいね。

 

いよいよ明日初めてのコンサートだけど、これで自分の世界がどう変わるかは未知で。

もっと好きになるかもしれないし、もしかしたら満足しきってオタ卒になるかもしれない。

どっちに変わるかはわからないけど、大きく変わることは確かな気がする。

 

どきどき。

 

きっと忘れられないコンサートになるね